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阪神、シリーズ4連敗は…想定外?
ロッテ31年ぶり日本一 阪神に4連勝し3度目
第56回プロ野球日本シリーズ第4戦、阪神(セ・リーグ)-ロッテ(パ・リーグ)は26日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、ロッテが3-2で勝ち、4連勝で1974年以来31年ぶり3度目(前身の毎日を含む)の日本一になった。就任2年目のボビー・バレンタイン監督は米国人として初の日本一監督になった。

阪神、屈辱的4連敗 投打最後まで空回り

阪神は4連敗で日本シリーズを終えた。
最後まで投打がかみ合わないままで終わった。

この連敗は想定外だったのか?
いろいろ自分なりに検証してみよう。

●日程の問題ってどう?

まず、評論家諸氏から出ている日程の問題。
そう阪神は、シーズン終了後に間が空いて、ロッテはプレーオフからすぐに試合に臨めた日程の問題も大きかった。
そう、ゲームから遠ざかっていたため、打者では選球眼。踏襲は微妙なコントロールなどのゲーム感が鈍り、日本シリーズの舞台で普段どおりの野球が出来ず。4連敗した。
確かに、ロッテが強く、いいチームだというのは間違いない。ただ同じ環境で最高の舞台、最高のゲームをファンに見せることが出来れば、もっと盛り上がったのではないだろうか……。
 フロント、セ・リーグ、パ・リーグ、コミッショナーがしっかりと考えて、ファンに最高のプレーを見せられる、選手が最高のパフォーマンスが出せる環境を作らなくてはいけないと感じた日本シリーズであった。

●金本、今岡の不振…チームリーダーの存在

金本、今岡…そう二人は紛れも無く阪神のチームリーダーである。
セリーグ制覇に大いに貢献した二人。しかし、シリーズでは徹底したマークに会い打てなかった。
そうこれって…ソフトバンクがプレーオフ2ndステージで、松中が同じように徹底的なマークに会ったのと同じではないか。そう、ロッテは阪神とソフトバンクが同じようにチームに影響を与えるチームリーダーがいることを見抜き徹底的にマークしたのだ。チームリーダーが機能しないことにより投打のバランスが崩れたのではないか?
次に監督はどうか?

●予告先発を受けたのか?~監督の過信が在ったのでは?

このシリーズは、予告先発を採用された。バレンタイン監督が提唱し、岡田監督がのった形で導入された。普段やっていないことをやっているのである。
セリーグを制したことが自信にはなったが、そこに過信のようなものが生まれたのでは無いか?
そして、セリーグを制したとき「忘れてきた宿題を…」発言でなんとなく今年は日本一という空気が流れたことが過信をもっと大きくしたのでは?

いずれにしても。
今回の経験を生かして来年、その忘れ物を採りにいって欲しい。と願う。

来年も同じ阪神vsロッテの日本シリーズで来年こそは阪神の日本一で勝利の美酒に酔いたい今日この頃であります。
阪神 「忘れ物」は来季の課題
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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

2005/10/27 11:28 | 阪神タイガース | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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